ロンドンで10月24日から、人体標本展「Body Worlds and the Mirror of Time(人体の世界―時間を映し出す鏡)」が開催されている。この展覧会では、解剖学者のGunther von Hagens氏が開発した手法で保存された300体もの人体標本で、人間のライフサイクルを表現している。(c)AFP 2008年11月04日関連情報はこちら www.afpbb.com
都市伝説ではない!刺青を彫った人間の皮膚を剥がして標本にしたものが日本に存在します。 詳細/Learn More ameblo.jp 詳細/Learn More ameblo.jp 詳細/Learn More ameblo.jp The Pathology Department of Tokyo University in hongo, has the largest collection of Japanese tattooed human skin in the world. but medical department specimen room is not open to the public. Here, the skins of about 10 men are illuminated on display from among the collection of 57.(many with full body suits and Torso) 本郷の東京大学医学部2号館の中にある「東大医学部標本室」に収蔵されている刺青の人体標本は世界で最も素晴らしいコレクションです。 日本における病理学の最高権威である「福士政一博士」によって明治中期から昭和初期にかけて蒐集された刺青標本は、巨大な額に入れられ天井近くの壁の高い位置に並べて展示されています。所蔵する標本は57点、その中でも10数点のみが展示してあるそうです。 標本は、胸腹の部分から切り開かれ、首から上腕・腿あたりまでの全身の皮膚が剥がされ なめし革にされています。 その形状は動物のなめし革と同様に大文字形に広げてあり、革の表面は保存のために定期的に塗られたオリーブオイルの効果で深い光沢が生まれ、生前よりも色鮮やかに絵柄を確認することができます。 標本は、広げて額装されたもののほか、トルソー型に縫い合わされたものも存在します。また「東京慈恵会医科大学 学術情報センター標本館」には、マネキン型に縫い合わされた"総身彫り"の全身標本が存在します。 標本の刺青の墨の色が、生前の色より黒々とした墨本来の色をしていることに驚かされますが、これは皮を鞣す過程で表皮・脂肪などを丹念に削り取り刺青の色素が定着している ...